Vilhelm Hertz(ヴィルヘルム・ハーツ)について

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デンマークの職人がコラボレーションして制作する、美しい杖のブランドです。オーダーメイドでひとつひとつ丁寧に、使う人に合ったものをハンドメイドで制作します。

Kristoffer Vilhelm Pedersen

建具屋を営み、長年に渡り「木」を扱ってきた自然と共に生きる職人、Kristoffer Vilhelm Pedersen(クリストファー・ヴィルヘルム・ピダーセン)。

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Thomas Hertz

金属のスペシャリストで0.001ミリまでこだわる完璧主義な職人、Thomas Hertz(トーマス・ハーツ)。

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Vilhelm Hertz Japan

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2018年に尚工藝の代表宮田尚幸がデンマークの工房に半年間住込みで働き、職人との信頼関係を築くうえで言われた「日本でこの杖を広めることは、お前に任せた。」という言葉から、2019年に日本で代理店を始めることになりました。2021年8月に、より社会的な動きを取り入れていくために、風と地と木 合同会社を設立し、V i l h e l m H e r t z J a p a n(ヴィルヘルム・ハーツ・ジャパン)の運営母体とする。

​尚工藝

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「尚」は“更に”、「工藝」は“機能的なものに美的装飾を加える”、「藝」は“草木を育てるように、普遍的な価値を育む” という、漢字のもつ意味を込めてこの屋号に。「福祉」を感じるものごとの商品のデザイン、ブランディングをおこなう。対話会h u s e tや7世代先につなぎたいものごとをアーカイブする団体W e l f a r e T r a d e L a b . での活動、執筆活動を通して、デンマークの思想を自分なりに伝え、生きづらさを感じている人の小さな拠り所をつくるために模索中。

風と地と木 合同会社

新鮮な空気を取り入れるように新しいアイデアや動きに取り組むこと。次世代に続く良い土壌をつくるため、地を耕すようにダイアローグを重ね、理解を深めること。木を育むように、個々の可能性を引き出すこと。そのために、大きな循環の視点を持ち、様々な角度から心理的な安全性を探究する活動を行う。

まずは使う道具からくる心理的な安全を伝えるために、デンマークにあるハンドメイドの杖の工房V i l h e l m H e r t z(ヴィルヘルム・ハーツ)の一員として、V i l h e l m H e r t z J a p a n(ヴィルヘルム・ハーツ・ジャパン)の運営を行う。